友人の出産!

私と同じく去年社内結婚して会社を辞めた同期のFちゃんからメール。今日、無事女の子を出産したとの報告でした。一安心です。同じ年にママになるってことで、お互いママ友になれてよかったと喜びあっていたんだけど、出産前に不安にさせてはならんと思って私が流産したことは黙っていました。

せっかく幸せいっぱいムードなところ、水を差すようでかなり悩んだけど、「ぷけ子はその後順調?」と言われては、正直に言わざるを得ない・・。変に気を使うのもよくないと思い、精一杯Fちゃんを祝福したうえ、私の結果とまったく心配いらないってことを添えて返信してみた。案の定、返事に困ってしまったようで、申し訳なかったかな・・・。お互いに気を使うのはよくないので、これからも赤ちゃんのこといろいろ聞かせてねって伝えました。もちろん私もまたママになる気まんまんだし!

Fちゃんの子供が良い子に育ちますように♪

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風邪か?

昨日の夜からなんか頭がボーっとする。喉が少し痛い。ドクターストップが解けたからってはしゃぎすぎたかな?前にも書いたが私は基本的に風邪は気合で治せると思ってる。あとはイソジンでうがいね。製薬会社の営業なのに薬は熱・喉・鼻などの症状がひどくない限り飲みません。もちろんくしゃみや咳がひどければ他人にうつさないために飲みますが。でも今日は旦那の指示で総合感冒薬に手を出しました。

旦那がアンリシャルパンティエのケーキを買ってきてくれました♪

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友人の言葉

2月5日から仕事に復帰することにした。会社の3人の同期にメールしてみた。この3人(♀)と同じ営業所の同期(♂)には大事なことは最初に話すようにしているので、赤ちゃんがダメだったことも伝えた。

Mちゃんから返信がきた。

「苦しかったね、頑張ったね。あんたは偉いよ!そんなぷけ子を神様は絶対見てるからね。ちゃんとゆっくり休むんだよ~。」

なんかすごく嬉しかった(涙)。もちろんAちゃんもMちゃんも励ましてくれた。自分の辛さを知っているのは旦那と母親と妹だけだったので、とても嬉しかった。これまで仕事のせいでこんなことになってしまったという気持ちがなかなか消えずに、正直もう仕事に出たくないと思っていたのに、急に会社に行きたくなった。

Mちゃんは小さいころから難病をかかえていて、MRという女性にはハードな仕事のせいで病気が悪化し、一時はかなりシビアだったことがある。でも長期の休業を経ていまでは内勤職に異動し、以前に増してバリバリ会社を支える人材。辛い経験をしても頑張ってる人はたくさんいる。Aちゃんは私と同じく無排卵になり月経不順で通院中。

会社、辞めなくてよかったかも。これからはスローペースで仕事続けていこう。

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順調です

流産の後、受診のため初めて外に出ました(笑)診察の結果、経過は良好のようで、生理を2回見たら次の妊娠に臨めることになりました。

その足でお義母さんのお見舞いに行田へ。孫ができたよって報告してお腹を触らせてあげたかったな。しばらくそれはおあずけになってしまった。

帰りに「かねつき堂」_727でゼリーフライを買って帰宅。

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女って・・

久々に上司のT所長と電話で話した。

「元気そうでよかった。心身ともに回復してまた仕事できるようになるまでゆっくり休んでいいから」

流産以降、仕事のことを考えたくなくて、一切の仕事を上司と同僚に任せきりだったので後ろめたい毎日でした。Tさんの言葉を聞いてスーッと楽になりました。でもTさんなんかおとなしい感じ?と思ったら、

「実はさ・・。」 「?」

「Yちゃんの奥さんも君と同じころ妊娠がわかったんだけどさ・・」

「えっ!そうなんですかぁ!」(ちょっと複雑・・。同じ営業所のY先輩(♂)は去年12歳年下の奥様と結婚)

「子宮外妊娠だったんだよ。」

Yさんの奥様(私の1つ年下)とはまだお会いしたことはなかったけど、Yさんからよくラブラブのろけトークを聞かされていたので他人事とは思えず絶句。

私は流産手術から10日少し経って体も心も落ち着いてきたし、また頑張って赤ちゃん作るぞって前向きに考えているけど、外妊でオペとなると体にも少なからずダメージがあるし、回復まで時間がかかる。何より夫婦ともに精神的なショックも当然大きい。

ここしばらく私の周りは出産ブーム。仲良しの先輩Kさん(♂)、Mさん(♂)、同期のO君、妊娠で退職した同期のFちゃんは臨月。しかもテレビをつければ芸能界もおめでたやらできちゃったばっかり。「皆こんなに普通に子供ポコポコできて産んでるのに、なんで私だけ・・・」と毎日思っていたけど、身近に私よりも辛い思いをしている人がいるとわかって・・(涙)

通っている産婦人科医院にはいつも幸せそうな妊婦さんや赤ちゃんであふれかえっていて、私にとっては同じ空間にいるのが辛いけど、あの人たちの中にもこれまで辛い経験や不妊治療を乗り越えてこられた人がたくさんいるんだろうな。

子供が1人産まれるって、本当にすごいことなんだな、女って強いし、弱いんだなと思った。

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メガマック

_721 話題のメガマック。旦那がおととい昼に買おうとしたら売り切れで(都内某マック)、1日限定30個のみの販売だということを知った。しかも1月いっぱいまで。そうなるとどうしても食べたくなったようで、今日は駅前のマックで再チャレンジ!

旦那によると、朝マック終了の10:30にあわせて行ったところすでに行列!!20分ほどでようやくメガマックを手に入れたのでした。どうやら店員はドライブスルーばっかり対応していてレジまで手が回らなかったようで、「売り切れたら訴えてやる(怒)」とか言ってる人もいて戦々恐々としていたみたい(笑)

平和な日曜日です。

肝心なメガマックのお味は・・。まあ普通ですが、おいしかったです。

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したいことあれこれ

暇すぎて考えることがない・・。昨日までは静かな部屋に一人でいると悲しいことを思い出してしまうため1日中NACK5を聴いていたが、今日はそうでもない。公園で遊ぶ子供とお母さん同士のおしゃべりが聞こえる。少しせつない。

気を紛らわせるために、これからやりたいことをあれこれ考える。料理、英会話、ダイビング、カヌー、フラワーコーディネート、生物分類技能検定、観葉植物、車の運転・・・・

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27年ぶりの休息

流産したことを実家の母に連絡。母の声を聞いたら泣いてしまうと思ってどきどきしたけど、まったく平気でした。母は「あんたたち夫婦が大丈夫なら私は落ち込んだりしないわよ~」と意外とあっさりしていた。そう振舞っていただけかもしれないけど。「また子供作ろう作ろうって焦るとよくないから、気長にやんなさいよ。2人で仲良くやってればいいんだからね。」だって。確かにね。

義理の母も2人流産した後、立派に3人出産している。私なんかまだ初めての妊娠だし。これからが楽しみです。

考えてみればこれまで私は何もしなくていい時間ってまったくなかった。小学校から大学卒業までは親から言われるがままに勉強勉強ってそればっかで、自分がやりたいことなんかまったくやってこなかった。社会人になってからも常に仕事のことばかり考えていたり(そんなに仕事に入れ込んでいたのか!?)。

今はしばらく仕事も休んで、まったく何もしなくていい。料理、部屋のかたづけ、旅行の写真の整理、これからの旅行の計画、やりたいことだけやらせてもらいます。

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宝の箱

生理不順で初めて受診してからこれまでの基礎体温表、陽性を示している妊娠検査薬(汚い?)、神田明神の桃の安産お守り、初めての我が子の唯一の写真(エコー写真)、クリスマスに買ってもらったパールのリング。

死ぬまで忘れられない大切な思い出なので、妹にもらったディズニーの缶に詰めて蓋を閉じました。

朝、旦那が見た夢の話をしてくれた。「昨日の夜、こたつで2人で寝てたでしょ?そしたらそこの(リビングの)ドアがフッって開いて、光の玉が入ってきてスーッと私のお腹に入っていった。『もうけんかしちゃだめだよ』って言ってたよ。」

妊娠しても私がイライラしてけんかばっかりしていた。赤ちゃんはそれを見て飽きれていたんだね。

宝の箱は、赤ちゃんがまた私のお腹に帰ってきたら開けよう。けんかしたときもこれを見て仲直りしようって決めました。それにしてもロマンチックな夢を見るひとだなあ(笑)

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長い一日

眠れない夜を越える。昨日からなんとなく今晩もたないな・・ってことはわかっていました。

3ヶ月に入り、胎芽から胎児へと名前が変わるはずだった今日、我が子はどこかへ旅立ってしまいました。旅好きの私たち夫婦の間にできた子だからって、一人旅はちょっと早すぎるんじゃないの・・・?

先生「『~たら、~れば』を言ったらきりがないけど。今回は残念だった。次の妊娠に向けてきちんと処理させていただきました。気持ちを切り替えてがんばろうね。また赤ちゃんできるよ」と言う励ましに涙が止まりませんでした。

昼からの流産手術を待つ間、隣のベッドには次々と妊婦さんがやってきて赤ちゃんの心音が聞こえてきた。旦那はこの状況に耐え切れなかったみたいだけど、私は辛い気持ちを押し殺して妊婦さん一人一人に「がんばって元気な赤ちゃんを産んでね。絶対大切にしてね。」と心の中でずっとつぶやくようにしていた。心からそう思っていた。

「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されて「私は不妊症になってしまった」と勝手に思い込んでいた矢先の妊娠。妊娠がわかってからたった3週間でした。この数ヶ月のうちに、ずっと子供ができずに辛い思いをしている人はものすごく大勢いることもわかったし、妊娠しにくい体質の人でもちゃんと妊娠できることもわかった。それだけでもよかった。

それから、妊婦の立場が社会の中でこんなに弱いものなんだってこともわかった。仕事をしている女性が無事に出産し、子育てをすることの限界。「妊娠しているので・・」と言うことは隠すべきことでも甘えでもなんでもなくて、当然の権利であり義務であると感じた。それをわかっていない人が多すぎる。これからも仕事を続けたいと思っているけど、うちの会社にもどんどん増えてきた女性社員に「自分の体を大切に。女性は強くならなくていい。」ということを伝えたいと思う。

いつもはマイナス思考の私ですが、今回ばかりはすごいプラス思考に(笑)!

涙は止まらないけど、我が子を助けられなかった悲しみで泣いてるんじゃない。ベッドの横で私の手を握りしめて泣いている旦那を見て、こんなやさしい人とこれからもずっと一緒にいられるって思って嬉しくて泣いているんだよ。

この人とずっと一緒にいられればそれだけで幸せなのです。

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